カニは年末年始のごちそうです

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私が子供の頃から、カニは大変なごちそうで、年末になると、親が海の近くまで行って、カニを買ってきていました。

 

私も何度も、カニを買いに行くのについていきました。

 

 

年末の海の近くの鮮魚センターは大変なにぎわいでした。

 

それは今も変わらないようで、大晦日近くなると、早朝3時半ころから開いているようです。

 

 

無料の魚介類がたっぷり入った温かいお汁が提供されます。

 

それを目当てに出かける人も少なくないようです。

 

 

真冬の海岸沿いは、非常に寒く、風も強いです。

 

しかし、人々はその中を、お正月の買い出しに夢中です。

 

 

魚介類は、日本のお正月のメイン料理といっても過言ではないでしょう。

 

なので、どこの鮮魚センターも大変混み合っています。

 

 

特にカニはめったに食べられないごちそうです。

 

特にこの年末の買い出しには飛ぶように売れます。

 

 

食卓にベニズワイガニが登場すると、大晦日だな、と言う気がします。

 

お正月もクリスマスも、前日の方が盛り上がり、ごちそうもたくさんあるのが、なんだか不思議ですね。

 

 

子供の頃は、カニのお腹のミソが苦手で食べられませんでした。

 

しかし、大人になるにつれて、カニミソが好きになっていきました。

 

 

カニを食べる時は、それに夢中でみんな、無言になってしまいます。

 

それが毎年の、カニを食べる光景です。